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アライアンス・パートナー募集

ドルフィン・ワークスとともに旅館ホテルの事業を再生しませんか?

ドルフィン・ワークスは、日本の観光産業が直面する構造課題に、当事者として向き合う「旅館・ホテルの未来を再生するパートナー」を求めています。

ドルフィン・ワークスは、旅館・ホテルを「買い取り、引き継ぎ、経営し続ける」ことを前提とした再生・運営会社です。現在、宿泊施設の事業再生・運営において、私たちと同じ視点で価値創出に向き合えるパートナーを募集しています。

地方の旅館・ホテルは今、人手不足、施設老朽化、後継者不在、原価高騰といった複合的な課題を抱えています。これらは経営努力だけで解決できるものではなく、金融・不動産・行政・IT・地域産業が連携し、実行まで担う主体が必要なテーマです。

私たちは、単なる助言者ではなく、運営責任を引き受ける当事者として宿に入り、現場を動かし、数字を改善してきました。貴社のリソースや専門性と、私たちの再生・運営ノウハウを掛け合わせることで、眠っている宿泊資産を「継続性ある事業」へと再生し、地域に新たな循環を生み出したいと考えています。

なぜドルフィン・ワークスはアライアンスを組むのか?

囲い込まないからこそ、再生は早く、確実になる。

宿泊業界ではこれまで、自前主義や属人的運営が主流でした。しかし、環境変化の激しい現在において、事業再生を成功させるには、外部パートナーとの共創を前提にしたスピードと実行力が不可欠です。

案件を「早期に」捉え、「手遅れになる前」に着手する

経営悪化や事業承継問題は、水面下で進行します。金融機関様、M&A仲介会社様と連携し、早い段階で情報共有いただくことで、清算ではなく「継続」を前提とした現実的な再生シナリオを描くことが可能になります。

「ハード」と「ソフト」を分断しない再生

私たちは、運営・人財・サービス・数字といったソフトの実行部隊を担います。一方、施設改修や投資判断には、不動産・投資の専門性が不可欠です。双方が初期段階から連携することで、投資回収を見据えた無理のない再生が実現します。

生産性向上のため、現場起点でのDXを実装する

生産性向上のためのDXは導入して終わりでは意味がありません。私たちは自社運営施設を実証フィールドとし、PMS、省人化、業務自動化を現場で検証します。
ベンダー様にとっては、実装・改善まで行える実践的な検証環境を提供できます。

ドルフィン・ワークスと組むメリットとは

金融機関・M&A仲介会社・士業の皆様へ

「紹介しやすい」ではなく、「紹介して安心できる」運営主体です。
01
案件の“手前”から相談できる

売却が確定していなくても、条件変更・資金繰り悪化・後継者不在などの段階から、再生可能性と承継スキームを整理できます。

02
デューデリジェンスの解像度が高い

宿泊業特有の人財・運営・レビュー・販路・季節波動を踏まえ、再生の現実性を見極めます。

03
承継後の不安を減らす

雇用維持、屋号・歴史の尊重、地域との関係性まで含め「売った後どうなるか」を説明できる体制があります。

だからこそ、“本当に継続させたい宿”ほど早めに共有いただくことが、再生確度を最大化します。
「まだ表に出せない」「水面下で相談を受けている」段階から、秘密厳守でご一緒できます。

不動産会社・投資家・ファンドの皆様へ

宿泊資産を“オペレーションで伸ばす”ための、実行部隊があります。

宿泊施設は、物件を取得しただけでは価値は上がりません。
価値を決めるのは、現場運営・人財・体験設計・価格設計・販路設計――つまりオペレーションです。
ドルフィン・ワークスは、取得後に「整えて流す」運営は行わず、中長期で選ばれ続ける宿へ育てる運営主体として関与します。

01
NOIを運営で押し上げ

稼働率・客単価・粗利を分解し、数字を現場改善に落とし込み、収益構造を再現性ある形で組み直します。

02
“記念日の宿®”でブランドを立て直す

価格競争ではなく体験価値で選ばれる宿へ転換し、レビュー・リピート・紹介を積み上げます。

03
運営リスクを下げる人財設計

支配人常駐・現場主導の意思決定で、属人化を抑えながら組織を安定させます。

運営会社探索は、案件化してからでは遅いことがあります。
「取得検討前」「取得直後」「運営入替」など、どの局面でも動けますので、候補案件があれば早めに共有いただくほど、投資対効果の設計精度が上がります。

地域事業者・サプライヤーの皆様へ

宿を“地域に人を呼ぶ装置”に変え、共に売上と誇りを伸ばします。

宿泊施設は、物件を取得しただけでは価値は上がりません。
私たちが目指す運営は、宿だけが儲かる形ではありません。
宿が「記念日」という強い目的で選ばれ、人が集まり、地域全体の体験価値が上がることで、飲食・観光・交通・物販まで含めて循環が生まれる。その状態をつくりたいと考えています。

01
地域の魅力を“宿の商品”に組み込む

食材・酒・工芸・体験・祭りなどを、プラン造成や館内演出に落とし込み、価値として届けます。

02
継続取引につながる設計

単発の仕入れではなく、季節・テーマ・記念日需要に合わせて、安定的に売れる形を一緒につくります。

03
“採用されたこと自体が信用”になる

宿での採用が、地域商品のストーリーと品質を伝える場となり、販路拡大にも波及します。

「まずは小さく試す」も歓迎です。
試食会・共同企画・限定プラン・イベント連携など、一緒に盛り上げながら、売れる型を育てることができます。

業務提携までの流れ

パートナーシップの形は、情報交換レベルから業務提携まで、柔軟に対応いたします。

STEP 01 お問い合わせ・コンタクト
まずは専用フォームより、貴社の事業内容と連携のイメージ(協業、物件紹介、技術提案など)をお知らせください。
STEP 02 初回面談(オンライン可)
担当役員または旅館・ホテル取得担当者、事業開発担当者が、貴社の強みやニーズをヒアリングさせていただきます。当社グループのリソースとどのようにシナジーを生めるか、ディスカッションを行います。
STEP 03 秘密保持契約(NDA)の締結
具体的な案件情報(M&A案件、物件情報など)や、独自のノウハウを開示し合う場合は、秘密保持契約を締結し、情報の安全性を担保します。
STEP 04 協業スキームのご提案
具体的なプロジェクト、または包括的な提携内容について、ビジネスモデルや役割分担をご提案します。
STEP 05 契約締結・プロジェクト開始
業務提携契約、紹介契約、売買契約など、内容に応じた契約を締結し、協業をスタートさせます。

お問い合わせ・ご相談

「この宿を、どう未来へつなぐか」——その相談から、お受けします。

旅館・ホテルの再生や承継は、「売る・売らない」を決めてから始まるものではありません。
資金繰り、後継者不在、運営の限界、地域への影響——迷いの段階からこそ、選択肢を整理することが重要です。

ドルフィン・ワークスは、取得後の運営まで引き受ける当事者として、現実的で責任ある再生の道筋をご提案します。

【金融機関・M&A仲介会社・士業の皆様へ】

表に出せない段階の案件、判断に迷っているご相談でも構いません。
「本当に継続させたい宿」を次につなぐ選択肢として、早期からご一緒できます。

【不動産会社・投資家・ファンドの皆様へ】

取得前・取得後を問わず、運営を前提とした価値向上のご相談を歓迎します。
オペレーションで資産価値を高めるパートナーとして、具体的な運営像までご説明します。

【地域事業者・サプライヤーの皆様へ】

取得後の宿運営を、地域とともに盛り上げたいと考えています。
食・文化・体験を宿の価値に変える共創の可能性を、ぜひお聞かせください。

秘密厳守にて承ります。
まずは現状やお考えをお聞かせください。